World Science Festivalで討論された脳と音楽の相互関係とは
2009年08月06日
今年で2回目を迎える『World Science Festival』が興味深かったので、ここで紹介します。昨年2008年にニューヨークで開催された世界科学フェスティバルで、主に討論を中心にプログラムされているフェスティバルだそうです。今年も多くの来場者を集めて開催されたようなので、そのなかから興味深かった話題を書いてます。
昨年は10万人もの人が来場したと発表される程、多くの人が注目するフェスティバルで今年も注目を集めて開催された様です。その様子が特設サイトや、動画共有サイト「vimeo」、最近注目を集めている「Twitter」等を使ってのレポートもされています。
トップで紹介している映像は、フェスティバルのオープニングムービーです。とても神秘的な映像に、音楽が素敵で何度も見直してしまいましたがこの時点で、どういった討論をしているのか気になります。
その討論の中でジャズ歌手でもあり、歌声に変化を加える方法として、歌いながら胸や頬を叩くなどの技法を用いる事でも有名なボビー・マクファーリンによるデモンストレーションがとても面白いんです。
映像を見て頂くと分かるのですが、フェスティバルに訪れた観客を使い五音音階でパフォーマンスしています。見ながら一緒に何度か試してみたんですが、意外に出来て楽しかった。
討論の中で五音音階についてボビー・マクファーリンが語っているのですが「世界中、どこで試してもアカペラ出来ること」だそうです。
音楽的な事は詳しく分からないんですが、僕ら日本人にもヨナ抜き音階としてゆかりがある音階みたいだ。
昨年同様、凄く科学的な話しをこのフェスティバルでは討論されていますが、討論だけでなく世界中の音楽が集まり披露されています。
映像も丁寧にまとめられているので、ご覧になってみて下さい。
>>World Science Festival(公式サイト)
>>Notes & Neurons(ボビー・マクファーリン)

















