立派な「弁当男子」になる為に漆塗り弁当箱を購入したよ

2009年11月03日
ここ1週間、早朝5時に起きる習慣が身に付いてきたので朝ご飯を自分で用意する事にしました。常識かもしれませんが目玉焼きで奇麗な半熟を作るには途中で水を加えると成功するとか、自分で握ったおにぎりを食べてみるだとか本当に基本的なところですがそれだけで早起きが楽しくなったんです。
まずは簡単なおにぎりからですが、まずは「弁当男子」になる事を目標にしていきます。先は長そうですが、弁当作りの延長で少しでも料理が出来るようになれればという期待も込めて笹屋の漆塗り弁当箱を購入しました。

良い弁当箱には弁当袋もこだわらないといけないと思い、探してみると最初から両端が閉じている弁当袋を見つけました。これ便利で中に弁当箱入れて上を縛るだけで良いという優れものでした。写真は納めた状態です。

弁当袋の上を縛るとこんな感じであっという間に出来上がりです。もしこぼしたら...と考えると洗いにくいかなと思いましたがそこは気を使って持ち運ぶようにしてなんとか頑張ります。

アップにすると分かりやすいんですが、水玉でシンプルで良いのはもちろん購入の大きな決め手は水玉の中に隠れた鳥模様です。アップにすると分かりやすいですね。

まだおにぎりすらまともに出来ないというのに、早起きが身に付いてきたとたんこんな感じで気分が盛り上がってます。決してこの弁当箱の記事が最後にならないよう弁当箱らしくおかずが詰まった美味しい記事を書ける日まで頑張ろう。

>>笹屋

▼価格とデザインが好きな弁当箱です。

パール金属 日和 天然漆塗り わっぱ 弁当箱 D-235

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